KINTANO

“Kinjyode(近所で) Tanoshiku(楽しく) Yarouze(やろうぜ) ” というコンセプトのもとに、近所付き合いがもたらす何気ない日常の幸せ、身の回りの面白い出来事などを発信する自己満足ブログです。

2017-07-03-Mon-19:42

【 入院生活 】 入院生活15日目

どうも!よしです!

7月3日(月)入院生活15日目。
今日の体温変動は以下のとおり。

36.9℃↘︎36.8℃↘︎36.6℃

《実施事項》
・採血検査
・採尿検査
・整形外科受診

《内科所見》
炎症反応は前回5から2未満に下がったことを確認。
抗生剤投与を止めていることから、数値の減少は俺自身の免疫力によるもので、今後熱ともに徐々に安定すると考えられ、内科判断は退院可能。
結果として原因の特定に至らずであったが、不明熱の1/4は原因不明とされており、そのケースに該当すると判断せざるを得ない。

《整形外科所見》
造影CT、骨盤MRIの結果にもとづく所見として、脂肪に起因するものが疑わしいが、脂肪は画像上透明をしており、今回の画像のように白っぽくは写らない(画像上は白っぽくモヤモヤしている)。
このことから想定するのは、脂肪でない何か。または脂肪を含む何か。もしくは脂肪が時間をかけて骨化したということ。
いずれにしても画像からそれ以上の特定はできず、今後については、大学病院で細胞を検査するか、もしそれに抵抗があるようなら定期的な画像検査で進行を継続監視するか。
後者の場合、変化がなければ問題ないであろうという判断でしかなく、大学病院への紹介状を出してもらうこととした。



以上、不明熱に関しては一連の精査および抗生剤加療が完了し明日退院。
骨腫瘍の疑いに関しては後日、大学病院での生検実施となりました。




さて、入院当初は原因不明のまま退院となることに強い不安と懸念を抱いていた俺ですが、今日の回診で頂いたこれまで全ての検体検査の時系列情報および検査詳細情報を含め、毎日の主治医・副担当医の懇切丁寧かつ誠意ある回診時の説明により、納得尽くでの退院となりました。

骨腫瘍の疑いに関しては主治医の担当外であるにもかかわらず、主治医からは大学病院での生検を受けるにあたり、当院の整形外科としては良性と捉えている旨の説明があり、安心を得る意味で生検を受けるという心づもりで臨むことを勧められました。



6月19日の入院から数えて今日で15日。
その間、少なくとも俺は主治医・副担当医とある程度腹を割った話し合いが出来たと思っています。
そんな主治医・副担当医には本当に心から感謝しています。
今回の退院を家族以外の誰と祝いたいかと問われたら・・・


俺は迷わず主治医・副担当医と答えます。





《お知らせ》
入院期間中は、KINTANO活動に限定した記事更新およびコメント返信に留めるとし、皆様のブログへの訪問は控えさせていただいております。
ご理解のほどよろしくお願いいたしますペッコリ深々90度。




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COMMENT



2017-07-04-Tue-04:57
退院おめでとうございますv-354v-354
よかった、本当によかったv-237


じっくりと病気と向き合ってくださった担当医・副担当医の先生方。良いお医者さんとの出会いは、身体の治癒と共に、心の結びつき=信頼を築き上げられたことが、文面を通して感じられました。
本当によかったです^^
主治医を軸として、病院で働くスタッフの皆様方の働きが、よしくんの治癒に結びついたのですね。

4分の1もの不明熱があるのですね。
まだまだ解明できていないことが、それだけあるということですね。
よしくんの今までの入院記事は、同じように悩んでおられる方々が、いつかこの一連の記事に辿り着いたとき、「こういう答えもあるんだ」と安堵されるものになると思います。

人と人との出会い、
人と人との繋がり、
信頼関係の構築、
事実と向き合うこと、
不明すぎることへの深入りはせず手放すこと、
平凡な日常を大切にすること。

それが、この入院期間の記事を通して
ひしひしと伝わってきました。
本当に有難うございました。

人生と向き合うことの意味を学ばせていただきました。

退院、おめでとうございます。
よしくん、ご家族様、本当に良かったですね^^

追伸

2017-07-04-Tue-05:03
「病気やめます!」宣言て大事ですね。
心身の主は自分自身ですものね^^

はあとちゃくらさんへ

2017-07-04-Tue-06:47
私の退院を祝してくださるお言葉、そしてそれを喜んでくださるお言葉が本当に嬉しいです。ありがとうございます。

不明熱の原因は感染症、膠原病、悪性腫瘍、そして原因不明と大きく分類されるようで、最も疑うべきは細菌による感染症のようです。
そして原因究明のための実施検査は自覚症状を軸として判断するため、例えば私の場合胃カメラ、大腸カメラといった検査は自覚症状がない故に除外してるんですよね。首から上なんかもそう。
主治医・副担当医とのコミュニケーションを通して、そういう意味で表立って見えてこない細菌による感染症であった可能性はやはり否めないと理解しています。

しかしながらそうした理屈の中においても、受け取った検査詳細情報を見ると、検体検査においては理屈で説明のつかない項目に関しても検査実施していることがわかります。
それは私が伝えていた不安や懸念を理解し、それを払拭すべく主治医・副担当医が働きかけてくださったことを示すものであり、そんな主治医・副担当医との信頼関係あって、今回一連の検査および抗生剤加療について全て納得した次第ですし、今回の入院を振り返り、私が感謝の念を抱いた多くのことのひとつです。

そしてもうひとつ、これははあとちゃくらさんに対する感謝。
入院の間、お忙しいにも関わらず毎日お見舞いコメントを寄せてくださり、本当にありがとうございました。
私の覚え書きとしての闘病記、それに日々感じたことを綴っただけの拙い記事ですが、それを毎日読みに来てくださり、コメント欄を通じて話し相手になってくださる。
そのことが、病室ベッドの上で毎日をひとり過ごしていた私にとってはとても心強い支えとなっていました。
誰かのために毎日ある一定の時間を割いて文章をしたためる。なかなか出来ることではないと思います。

こう言うと差し出がましいかもですが、先に綴った医師との信頼関係同様、これも互いのブログを通じて構築された信頼関係だとしたら、これほど嬉しいことはありません。
はあとちゃくらさんの優しさをあらためて痛感していますし、はあとちゃくらさんには本当に心から感謝しています。ありがとうはあとちゃくらさん。

はあとちゃくらさんへ

2017-07-04-Tue-06:52
そう。もう病気やめました(^^)
そして次は安心を得るために生検受けてきます(^^)

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