KINTANO

“Kinjyode(近所で) Tanoshiku(楽しく) Yarouze(やろうぜ) ” というコンセプトのもとに、近所付き合いがもたらす何気ない日常の幸せ、身の回りの面白い出来事などを発信する自己満足ブログです。

2017-06-26-Mon-22:00

【 入院生活 】 入院生活8日目

どうも!よしです!

6月26日(月)入院生活8日目。入院生活も2週目に突入です。
今日の体温変動は以下のとおり。

37.0℃↗︎37.3℃↘︎36.7℃↗︎37.3℃

解熱剤の服用はなし。早朝に採血実施。
以下、主治医含む担当医師2名からの今日の所見。

依然として原因は不明であるが、炎症反応は前回の10から7.5に減少。白血球は緩やかに減少傾向。
木曜日に再度、採血検査し変化をみる。
咳の症状を伝えたところ急遽レントゲン検査を受けることに。入院時との結果比較を行う。

また、炎症反応が退院レベル5未満に落ちたとして、そのまま退院しても抗生剤投与を止めたことで再度上がる可能性も否めず、時間が許されるなら炎症反応が落ち着いた時点で抗生剤を止めての経過観察が望ましいとのことから、その方針でお願いした。



ちなみに上記経過観察の説明は、こちらから、炎症反応が退院レベルに下がったとしても、この微熱が続く状態では仕事復帰に対する不安、退院後のぶり返しに対する不安が払拭できない正直な胸の内を話したことによるもの。
主治医は俺の不安にしっかりと耳を傾け、それを理解し、時間が許されるなら病院側としても抗生剤を止めた影響まで監視した上での判断をさせてもらいたいということ、そしてそれを踏まえ、俺の納得のいくカタチで退院のタイミングを見極めるとする旨を話してくれた。

そのあたりの治療方針については、俺が話を持ちかけるまでは、主治医の認識として、年齢的な若さゆえ俺が早期退院を望んでいるであろうという先入観もあった様子。
今回、俺が抱く原因不明のまま退院させられることへの不安を全て話し、互いに腹を割った話をしたことで、双方納得のいく方向性を見出せたわけですが、そのあたり患者の立場としてはホント重要なポイントで、コミュニケーションの取り方次第ではいかようにもなり得ると実感。
そして主治医との密なコミュニケーションの必要性をあらためて実感した次第です。



そんなわけで、多少時間をかけてでもしっかり診てもらう。その方針を双方の共通認識とし、もうしばらく入院生活を続けます。


入院生活中のルーティーンとして、毎日20時になると面会時間の終了を告げるアナウンスとともに「遠き山に日は落ちて」のメロディーが病棟内に流れるのですが、これを聴くとなんだかいろんな思いが込み上げて胸が熱くなるような感覚を覚えます。

込み上げる思いとは、今は亡き祖父母の田舎町の夕景であったり、自分が子供の頃に住んでいた町の夕景であったり、自分が家族を持ってから見た夕景であったり、今の病室の窓から眺める夕景であったり。
そして、そうした思い出に関わる両親であったり、家族であったり。

そんな思いと共に1日の終わりを強烈に実感し、今を生きる俺を築きあげてくれた過去への感謝、そしてそうした過去を経て今日も無事1日を終えることが出来たことへの感謝の気持ちに満たされて・・・

なんだかすごく胸が熱くなるんです。



日常の社会生活において、俺自身そうであったし、なかなかそこに意識がいかないかもですが・・・

今日も無事1日を終えることが出来た
そのことへの感謝を実感する毎日
はじめてみませんか?(^^)






《お知らせ》
入院期間中は、KINTANO活動に限定した記事更新およびコメント返信に留めるとし、皆様のブログへの訪問は控えさせていただいております。
ご理解のほどよろしくお願いいたしますペッコリ深々90度。



関連記事
スポンサーサイト

COMMENT



2017-06-27-Tue-11:38
炎症反応のさらなる減少、よかったです。
そして、今後に対する方針も決まったのですね。
確かに、仕事に復帰するということは、それだけの覚悟が伴いますものね。
果断な処置だと思います。

今は、よしくんのご健康が最優先ですね。
身体あってのお仕事ですものね。

さおさんは大丈夫ですか?
ご家族様の心労も出てくる時期かと思います。
よしくんなら、その辺りのフォローはしっかりされているでしょうけど、ね^^

一日を終えることへの感謝・・・・・・確かに大切なことですね。
早速、今日から実践してみますね☆

はあとちゃくらさんへ

2017-06-27-Tue-13:46
連日のお見舞い、本当にありがとうございますペコリ。

おかげさまで炎症反応、検温の結果はともに回復傾向にあります。
一方でいまだはっきりしない不明熱の原因。

たとえ原因不明としても、回復傾向を抗生剤の効果と捉えてよいものか、その判断には当然抗生剤投与を止めた影響を監視すべきという主治医との共通認識のもと、もうしばらく入院生活を続けます。
会社にもそのあたりの理解はいただてますし、その点ではフリーターでなくて良かったなと(笑)

さおへのお気遣いもありがとうございます。
フォローもなにも、家族に及ぼす影響は今のところ全くないようです。取り立てて私のことが家族の話題にあがることもないようですし、さおとしてはむしろ私が減った分、料理が楽になったと聞いてます(笑)

一日を終えることへの感謝。
ただこれは、社会生活を送っているとそこに意識を持っていくのはなかなか難しいと思ってます。
とはいえ、今日も無事1日を終えることが出来た。そのことは決して当たり前ではなく、そのことに感謝する気持ちの余裕は持ち続けたいですね(^^)

コメントの投稿

HOME