KINTANO

“Kinjyode(近所で) Tanoshiku(楽しく) Yarouze(やろうぜ) ” というコンセプトのもとに、近所付き合いがもたらす何気ない日常の幸せ、身の回りの面白い出来事などを発信する自己満足ブログです。

2017-04-12-Wed-19:57

【 旅行 】 南紀白浜家族旅行 ~1日目~

どうも!よしです!

先々週の3月最終週、会社から与えられたリフレッシュ休暇と旅行券を利用して、2泊3日の南紀白浜家族旅行を楽しんできました。家族の記録のひとつとしてその時の様子を書き残しておきたいと思います。


AM5:00
自宅を出発。
朝食は道中のサービスエリアで済ませ、東名阪道、伊勢道、紀勢道と車を乗り継いでやってきたのは三重県熊野市にある七里御浜。
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熊野灘の荒波に磨かれた小石と、アカウミガメの上陸地であることで有名なこの海岸。
珍しいもの好きなあつしは、自分用に碁石のように綺麗な石と、猫好きのかほにと猫の顔の形に似た石を拾ってましたよ^^
この写真は、国の名勝・天然記念物である獅子岩の前あたりで撮ったもの。獅子岩は獅子に見える撮影位置がよくわからずその撮影は断念しました(笑)

七里御浜海岸沿いの道の駅「紀宝町ウミガメ公園」に立ち寄り、ここでウミガメの見学と昼食。
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ここではウミガメを飼育研究しており、こうして間近でウミガメを見ることができます。
無料で楽しめるってのが我が家にとってはなにより!^^

ウミガメを見学した後は、2階にあるレストランで昼食。
DSC05917.jpg
すっかりウミガメに魅了されたかほはウミガメのホットケーキをチョイス^^

俺は地元の食材を使ったしらす丼をチョイス。
DSC05918.jpg
いやあ美味しかった^^
旅先で地元食材を食すってのも、旅行の楽しみのひとつですよね。

ウミガメに魅了されたかほのために売店のクレーンゲームでウミガメマスコットを獲得しようと、家族総出で散財するも残念ながらウミガメはゲットならず。
それでもご当地マスコットをゲットできて、かほはご満悦。
かほのわがままは、こうして我々が築き上げてきたようにも思う・・・(笑)



昼食を終え再び車を走らせます。
途中休憩をとりながら三重県から和歌山県に移動。
やってきたのは和歌山県東牟婁郡串本町にある串本海中公園。目的はこちらの半潜水型海中観光船「ステラマリス」
DSC05920.jpg
水面下にある観覧窓から、ラムサール条約に登録された美しい海中の様子を見ることができるというもの。

船内はこんな感じ。
DSC05928A.jpg
写真からも伝わりますが、ここでもかほが大喜び。魚を見つけるたび嬉しそうに隣に座る俺に教えてくれました^^
遊覧中はスタッフの方が海中のサンゴや魚について説明してくれましたよ。

観覧窓から望むサンゴ礁の様子。
DSC05926.jpg
カメラ同好会所属にも関わらず、魚が泳ぐ様子は残念ながら上手く撮れませんでした・・・
だって、ゆるゆるカメラ同好会ですから(笑)

海中散歩気分を楽しんだ後は、海中公園前の潮溜まりで磯観察。
DSC05935.jpg
そこでヤドカリを見つけた俺、それを伝えようと・・・

「イソギンチャクおるぞ!」
「めっちゃおるイソギンチャク!」
「そう!イソギンチャク!」


そう。ヤドカリを見てそれをイソギンチャクと言ってたんです俺・・・
思い込みって怖い。
俺の自信に満ちたその話しぶりから、さおはこれまでそれをヤドカリと認識してた自分が間違っていたと錯覚し、そのことをこの旅の間、何度も罵られた俺でした・・・(笑)



再び車を走らせ、ようやくこの日の宿泊地である和歌山県西牟婁郡白浜町入り。
やってきたのは白浜が誇る自然景勝地「三段壁」。
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断崖絶壁の名勝として知られる三段壁、その地下36mには海蝕洞窟が形成されており、断崖上から地中をエレベーターで降りると・・・

平安時代に熊野水軍が船を隠したというこちらの三段壁洞窟内を観覧することができます。
DSC05950.jpg
岩肌に押し寄せる波がダイナミックに砕け散る様を間近に見、その大自然の驚異に圧巻。

約200mに渡る洞窟観覧を終え、三段壁から駐車場まで歩く道中、その道沿いに並ぶ露店から漂ういい匂いに惹かれ、それぞれ好きな焼き物を購入することに。
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俺は焼きイカ、あとの4人は焼きトウモロコシをチョイス。
いやあ美味しかった!



三段壁から10分ほど車を走らせ、この日の宿泊先である南紀白浜温泉「ホテル三楽荘」に到着。
こちらが案内された客室。
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人数分として5つ用意されていたお着き菓子は、俺を除いた4人があっという間に平らげてしまいました・・・

客室から望む白良浜。いやあオーシャンビュー!
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一面に広がる白砂と青い海・・・なのですが、残念なのはあいにくのこの曇天。
晴れた様子は翌日に期待するとして、とりあえず浴衣に着替え・・・

早速、笑点スタイルをとる我が家の宴会コンビ(笑)
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座布団が多くある時あるあるですよね(笑)

浴衣といえば、昨年の家族旅行で浴衣をウン◯で汚すという不祥事を起こした俺。
その黒歴史は家族の記憶にも新しく、3兄妹からは同じ過ちを犯さぬよう再三注意を受けました…

《参照》
蒲郡家族旅行〜1日目②〜(2016年5月25日)

安心してください。繰り返しませんよ!(^^)



入浴を済ませ、いざ夕食。今回は部屋食ではなくレストランでの食事です。
DSC05969.jpg
ここまで長距離を運転してきた俺としては、ようやく待望のビール^^

こちらは子供メニュー。
DSC05970.jpg
子供メニューとはいえ、この後、伊勢海老も付いて十分満足できるメニューでしたよ^^
和歌山の旬の食材を堪能しつつ、家族全員腹いっ!・・・ぱい食べました。いやあ美味しかった!



食後は、卓球を1時間楽しみました。
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いわゆる温泉卓球です(笑)

温泉卓球の後は、あつしが楽しみにしていたゲームコーナー^^
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獲れないクレーンゲームへの散財も非日常な旅行ならでは(笑)



ゲームコーナーを堪能した後は、売店に寄って、この日の晩酌用に紀州の梅を使った梅酒を購入。
その後、布団の敷かれた部屋に戻ってマッタリタイム。布団の上で戯れているうち、そのまま全員寝落ち(笑)
晩酌用に購入した梅酒は開封されずじまいでした^^



こうして南紀白浜家族旅行1日目が終了。
記事上は要所のみの記録でしかないですが、途中の休憩なども含めると結構盛りだくさんの行程で、非日常をしっかり堪能することができました^^

こちらが今回の移動ルート。いやあ思えば遠くに来たもんだ^^
map2.png
途中にある三重県尾鷲市は俺の両親の故郷。
子供の頃、尾鷲に帰省となると車で半日以上かけて移動してた記憶がありますが、今は高速道路が整備され、途中休憩を挟んでも4時間足らずで尾鷲まで移動することができました。
とはいえ、白浜までは遠かった(笑)



翌日、2日目の様子はまた後日。
ではまた!

つづく




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COMMENT



2017-04-13-Thu-15:57
わ~っ!! 『リフレッシュ休暇と旅行券』なんて ステキング~♪♪
温泉良いな良いな~!! 裏山C~~っ(≧▽≦)

ウチが温泉行く時って 毎回ホテル直行して即飲む!!って感じでして…(^^;)
こんな風に ガッツリ観光を楽しんで ちょっと疲れてからの温泉は
きっと格別でしょうね~♪♪ 五時起きは自信ないケド…ゴニョゴニョ。

『浴衣ウン◯』だわ 『イソギンチャク』だわ…(笑)
maabocoがメンバーだったら 一週間はそのあだ名で呼び続けますね~(´艸`*)ムフフ。

長時間の運転お疲れ様でした~♪
続きも楽しみにしてますね~っ(*^▽^*)

maabocoさんへ

2017-04-14-Fri-06:04
リフレッシュ休暇、ステキングな響きでしょ(^^)
でも支給された旅行券は選択の幅が狭くて使えず、金券ショップに持ち込んで換金し、そこでもっとメジャーな旅行券を買った件(笑)

知ってる知ってる!マイタンブラー持参の即飲み家族(笑)
ホテル滞在って非日常で楽しいですよね。それを堪能するならやっぱりホテル直行に限りますよ(^^)
我が家の場合、たまの機会だからとビンボー根性出して、睡眠時間削ってでもギュウギュウに観光プラン詰め込むんでチェックイン時はヘトヘトですよ。今回は寝落ちで晩酌出来ずだったし(笑)

40過ぎて新たなあだ名が、浴衣ウン◯にイソギンチャクって!(笑)
そこだけ捉えたら、付ける方も付けられる方もどんだけクセの強いヤツなんだって話ですよね!(笑)

家族記録として残したいばかりにダラダラとしたとりとめのない記事に最後まで目を通してくださりありがとうございます。嬉しいです(^^)
もしよければ次回、格安宿泊編も見てみてください(^^)

2017-04-16-Sun-06:26
いいですね~!!おいしい海の幸!!良い旅ですね♪
食べ物がおいしいと、幸せです~*^^*
磯遊びも面白そう!!ヤドカリをイソギンチャク(笑)痛恨のミスでしたね。でもそれも楽しい思い出♪
海の中見える船!これは・・・私が酔うやつだ!大丈夫でしたか??

南紀白浜って憧れの行ってみたい場所です。2日目も楽しみにしています!

ナナソラママさんへ

2017-04-17-Mon-12:21
美味しい地元料理をいただくってのも旅行の大きな醍醐味のひとつですよね。
今回は熊野灘の新鮮な海の幸をお腹いっぱいいただき、その幸せを実感しました(^^)

ヤドカリもイソギンチャクも、もう何十年も口にしてないワードだったので何の違和感もなく、ヤドカリをイソギンチャクって言ってましたよエペッ(笑)
海中観光船は揺れを感じることもなく、船酔いは大丈夫でした。でも船酔いしやすい方にとっては苦手な類かもですね。

南紀白浜、機会あれば是非是非一度行ってみてください^^
ナナソラ家から行くとしたら空路でしょうか。もし陸路なら愛知県通過の際は犬山市が誇る国宝犬山城へのお立ち寄りも是非ご検討ください(笑)

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