KINTANO

“Kinjyode(近所で) Tanoshiku(楽しく) Yarouze(やろうぜ) ” というコンセプトのもとに、近所付き合いがもたらす何気ない日常の幸せ、身の回りの面白い出来事などを発信する自己満足ブログです。

2017-08-14-Mon-18:30

【 入院生活 】 骨生検の結果

どうも!よしです!

先月、骨腫瘍の疑いに関する生検として、大学病院でCTガイド下骨生検を受けた俺。
今日、その結果に基づく受診を終えました。

《参照》
 生検入院1日目(2017年7月20日)
 生検入院2日目~退院~(2017年7月21日)





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2017-07-21-Fri-20:47

【 入院生活 】 生検入院2日目〜退院〜

どうも!よしです!

骨腫瘍の疑いに関する生検のため、昨日から名古屋市内の大学病院に入院していた俺。
今朝、予定していた骨生検を終え本日夕刻無事退院を果たしました。



俺が受けたCTガイド下骨生検とは、CTをみながら針を病変に進めて組織の一部を採取し病理検査を行うもので、その概要は以下のとおり。

まず検査前に水分摂取のための点滴、そして心電図と血圧測定をセット。
その後、体位を決定。CTを撮影して穿刺部位と病変までの経路や距離を決め、皮膚に印をつけ、穿刺部を消毒のうえ局所麻酔。
検査は、CTを適宜確認しつつ病変まで針を進め、針先が病変内にあることを確認した後に組織を採取。
検査後は2時間の間ベッドの上で安静。

以上の実施を経て、ひとまず生検自体は無事完了。
検査結果にもとづく今後の治療計画は、来月、地元近くの総合病院を受診のうえ決定されます。
それまでの間はその結果が悪性でないことをただただ祈るばかり。




2017-07-20-Thu-19:39

【 入院生活 】 生検入院1日目

どうも!よしです!

6月19日から7月4日までの16日間、不明熱の精査・抗生剤加療による入院生活を過ごした俺。
その際に見つかった骨腫瘍の疑いに関する骨生検のため、今朝から名古屋市内にある大学病院に入院しています。

生検は明日AM9:00からを予定しており、その日の夕方には退院となる見込み。
入院にあたり必要となる血液検査・心電図・放射線検査は先週水曜日に済ませたので、今日は検査・診察等もなく、入院生活と生検に関する説明を受けたのみ。俺としては明日の生検までただその時を待つのみといったところ。
これまでの画像検査にて何らかの異常があることは確かなわけですが、まずは今回の生検による細胞検査でそれが何なのかが明らかとなること、そしてそれが悪性でないことをただただ祈るばかりです。




2017-07-04-Tue-11:00

【 入院生活 】 入院生活16日目〜退院〜

どうも!よしです!

7月4日(火)入院生活16日目。
前日の所見結果に基づき、本日AM11時めでたく退院と相成りました(^^)

俺の病にしっかりと向き合ってくれた主治医・副担当医。
入院生活をしっかりサポートしてくれた看護スタッフと家族。
入院中の俺を気にかけてブログ訪問、ブログコメント、LINE、メールをくれた仲間。
そんな俺を取り巻く全ての人に心から感謝します。

心からありがとう。




2017-07-03-Mon-19:42

【 入院生活 】 入院生活15日目

どうも!よしです!

7月3日(月)入院生活15日目。
今日の体温変動は以下のとおり。

36.9℃↘︎36.8℃↘︎36.6℃

《実施事項》
・採血検査
・採尿検査
・整形外科受診

《内科所見》
炎症反応は前回5から2未満に下がったことを確認。
抗生剤投与を止めていることから、数値の減少は俺自身の免疫力によるもので、今後熱ともに徐々に安定すると考えられ、内科判断は退院可能。
結果として原因の特定に至らずであったが、不明熱の1/4は原因不明とされており、そのケースに該当すると判断せざるを得ない。

《整形外科所見》
造影CT、骨盤MRIの結果にもとづく所見として、脂肪に起因するものが疑わしいが、脂肪は画像上透明をしており、今回の画像のように白っぽくは写らない(画像上は白っぽくモヤモヤしている)。
このことから想定するのは、脂肪でない何か。または脂肪を含む何か。もしくは脂肪が時間をかけて骨化したということ。
いずれにしても画像からそれ以上の特定はできず、今後については、大学病院で細胞を検査するか、もしそれに抵抗があるようなら定期的な画像検査で進行を継続監視するか。
後者の場合、変化がなければ問題ないであろうという判断でしかなく、大学病院への紹介状を出してもらうこととした。



以上、不明熱に関しては一連の精査および抗生剤加療が完了し明日退院。
骨腫瘍の疑いに関しては後日、大学病院での生検実施となりました。




2017-07-02-Sun-20:08

【 入院生活 】 入院生活14日目

どうも!よしです!

7月2日(日)入院生活14日目。
今日の体温変動は以下のとおり。

36.9℃→36.9℃↗︎37.1℃

気にしたことはないと思うけど、一時帰宅を終えて体温は再び37℃代に。

明日は採血検査と整形外科受診。
ポイントは、抗生剤投与を止めた結果としての炎症反応がどう出るか。それと専門医による骨腫瘍の可能性についての診断結果。
それらに異常がなければ退院となるはず。
異常がないことをただただ祈る思いです。




2017-07-01-Sat-21:52

【 入院生活 】 入院生活13日目

どうも!よしです!

7月1日(土)入院生活13日目。
今日の体温変動は以下のとおり。

36.7℃→36.7℃↗︎36.9℃

本日の回診結果に、特筆すべきはなし。


2017-06-30-Fri-22:00

【 入院生活 】 入院生活12日目

どうも!よしです!

6月30日(金)入院生活12日目。
今日の体温変動は以下のとおり。

36.7℃↗︎36.8℃↘︎36.7℃→36.7℃

以下、本日の回診結果。
触診においても当初常にあった熱感は無くなったとのこと。
いずれにしても来週月曜の採血検査結果を待つのみ。
それまでの間、外出で存分気分転換するよう勧められる。

また、骨盤MRIの結果については来週月曜の専門医の診察所見を待つことになるが、担当した整形外科医は数ある良性腫瘍のいずれかという判断をしているとのこと。



そんなわけで、明日の午後から明後日の夕方までの間、自宅に一時帰宅することにします。
3人の我が子との再会が今から楽しみです(^^)


2017-06-29-Thu-22:00

【 入院生活 】 入院生活11日目

どうも!よしです!

6月29日(木)入院生活11日目。
今日の体温変動は以下のとおり。

36.9℃↗︎37.2℃↘︎36.9℃

以下、本日の回診結果。
本日の採血検査にて炎症反応が5まで下がったことを確認したため、抗生剤は本日の投与にて一旦止め、翌週月曜の次回採血検査にてその影響を確認する。
抗生剤投与を止めている間は、日常生活における影響をみる意味でも外出することを勧められた。

《本日の実施検査》
・採血
・採尿

そんなわけで本日夕方、入院生活11日目にしてようやく点滴が外され、これまでの常に点滴針が刺さっているという違和感からひとまず解放されました(^^)
この後の展開については、来週月曜の血液検査および骨腫瘍の専門医による診察結果次第となります。

ひとりベッドの上で過ごしていると、骨腫瘍の疑いについていろいろ調べたりもし、あらゆることを考えてしまいますが、いくら考えてもなるようにしかならんので、深く考えることは止めました。



そして今日は、俺の面会拒否の意向を振り切って、職場の同僚がグアム土産を持って単身見舞いにやってきてくれました。
いただいたグアム土産は会社からとしてのみならず、有志からとしてのものもあり、有志の連中にはただただ感謝。




2017-06-28-Wed-22:00

【 入院生活 】 入院生活10日目

どうも!よしです!

6月28日(水)入院生活10日目。
今日の体温変動は以下のとおり。

36.9℃↘︎36.8℃↗︎36.9℃

《本日の回診結果》
熱がだいぶ落ち着いてきており、明日の血液検査結果次第で抗生剤投与を一旦止める。
本日実施の骨盤MRIは整形外科の判断となるが、結果は内科でも見させてもらうとのこと。

《本日の検査》
骨盤MRI



そんな今日は末っ子長女かほの6才の誕生日。
一緒に祝ってあげられないことを心から残念に思う。


2017-06-27-Tue-22:00

【 入院生活 】 入院生活9日目

どうも!よしです!

6月27日(火)入院生活9日目。
今日の体温変動は以下のとおり。

37.0℃→37.0℃↗︎37.2℃↘︎37.0℃

解熱剤の服用はなし。
以下、本日の回診結果。

昨日のレントゲン結果は、入院時との比較においても変わりなく異常なし。
外部機関に委託していたヘルペスウイルス(EBウイルスとサイトメガロウイルス)に関する血液検査結果についても異常なし。
ちなみにEBウイルスは既に疾患歴あり(ごく一般的なこと)、サイトメガロウイルスはこれまで未疾患であることがわかった。
その他、血液検査結果として結核菌、B型肝炎ウイルスについても陰性との報告あり。
これにより熱の原因となり得る可能性については全て陰性とのこと。
(骨腫瘍の可能性については現時点においてその原因とは考え難いとの判断)
今後は木曜日の採血検査の結果にもとづき、抗生剤の継続を判断する。




2017-06-26-Mon-22:00

【 入院生活 】 入院生活8日目

どうも!よしです!

6月26日(月)入院生活8日目。入院生活も2週目に突入です。
今日の体温変動は以下のとおり。

37.0℃↗︎37.3℃↘︎36.7℃↗︎37.3℃

解熱剤の服用はなし。早朝に採血実施。
以下、主治医含む担当医師2名からの今日の所見。

依然として原因は不明であるが、炎症反応は前回の10から7.5に減少。白血球は緩やかに減少傾向。
木曜日に再度、採血検査し変化をみる。
咳の症状を伝えたところ急遽レントゲン検査を受けることに。入院時との結果比較を行う。

また、炎症反応が退院レベル5未満に落ちたとして、そのまま退院しても抗生剤投与を止めたことで再度上がる可能性も否めず、時間が許されるなら炎症反応が落ち着いた時点で抗生剤を止めての経過観察が望ましいとのことから、その方針でお願いした。



ちなみに上記経過観察の説明は、こちらから、炎症反応が退院レベルに下がったとしても、この微熱が続く状態では仕事復帰に対する不安、退院後のぶり返しに対する不安が払拭できない正直な胸の内を話したことによるもの。
主治医は俺の不安にしっかりと耳を傾け、それを理解し、時間が許されるなら病院側としても抗生剤を止めた影響まで監視した上での判断をさせてもらいたいということ、そしてそれを踏まえ、俺の納得のいくカタチで退院のタイミングを見極めるとする旨を話してくれた。

そのあたりの治療方針については、俺が話を持ちかけるまでは、主治医の認識として、年齢的な若さゆえ俺が早期退院を望んでいるであろうという先入観もあった様子。
今回、俺が抱く原因不明のまま退院させられることへの不安を全て話し、互いに腹を割った話をしたことで、双方納得のいく方向性を見出せたわけですが、そのあたり患者の立場としてはホント重要なポイントで、コミュニケーションの取り方次第ではいかようにもなり得ると実感。
そして主治医との密なコミュニケーションの必要性をあらためて実感した次第です。



そんなわけで、多少時間をかけてでもしっかり診てもらう。その方針を双方の共通認識とし、もうしばらく入院生活を続けます。


2017-06-25-Sun-21:23

【 入院生活 】 入院生活7日目

どうも!よしです!

6月25日(日)入院生活7日目。
今日の体温変動は以下のとおり。

36.9℃→36.9℃↗︎37.2℃↗︎37.3℃

解熱剤の服用はなし。今日は日曜日につき医師の回診もなし。
いまだ平熱ではないものの、昨日から解熱剤に頼ることなく38℃未満の体温をなんとか維持できていることが地味に嬉しい(^^)


2017-06-24-Sat-22:09

【 入院生活 】 入院生活6日目

どうも!よしです!

6月24日(土)入院生活6日目。本日の担当看護師さんはイケメン看護師です・・・
今日の体温変動は以下のとおり。

37.5℃↗︎37.7℃↗︎37.9℃↘︎37.5℃

解熱剤の服用はなし。
以下、主治医含む担当医師2名からの今日の所見。

心臓超音波結果について専門医所見においても全く問題なし。
考えられる疑いについては全て検査を行ってきたが、骨腫瘍の疑いを除き、全てにおいて異常なし。
胃カメラ、大腸カメラこそ行っていないが、下痢・腹痛の自覚症状が一切ないことから必要なしと判断している。

骨腫瘍の疑いについてはやはり今回の件との関係性はないというのが主治医の見解。
まだ外部機関に委託して明らかになっていない採血検査もあり、このまま抗生剤投与で様子見を続け、来週月曜再び採血検査を実施とのこと。

何かの参考になればと、直近3年の健康診断結果の数値をまとめた資料も一通り見てもらいましたが、今回の件との因果関係は特に見受けられず。ちなみに毎年の健診結果で高い値を記録する肝機能の数値は今回全く問題なしとのこと。

いずれにしても、新たな採血検査の結果が出るまでは、このまま抗生剤投与を続け、検温の値を監視することになります。


2017-06-23-Fri-21:32

【 入院生活 】 入院生活5日目

どうも!よしです!

6月23日(金)入院生活5日目。
看護師さんの訪問頻度が確実に減っており、俺への関心の低さを日増しに感じています(笑)
今日の体温変動は以下のとおり。

36.8℃↗︎37.2℃↗︎38.0℃↘︎37.6℃↘︎36.8℃

38.0℃を確認した時点で解熱剤を服用。
以下、主治医含む担当医師2名からの検査結果にもとづく今日の所見。

◼︎採血検査
炎症反応の数値が15から10に減少したという変化がようやく見られたことから、このまま抗生剤投与を継続。
抗生剤の効果であれば見えない細菌の可能性もあり。
ちなみに一般的な正常値は0.3、退院レベルは5以下。
また、膠原病などの自分の免疫力が引き起こす疾患の可能性はなし。

◼︎心臓超音波
検査結果に異常なし。
専門医からの所見があがってきたら別途報告をもらうこととした。



その他、昨夜から今朝にかけて感じた些細なかゆみについても一応主治医に報告。
今なお不明熱の原因は不明ですが、入院5日目にしてようやく炎症反応に減少の変化がみられたことが率直に嬉しい(^^)
上記検査結果が出る以前に主治医からは、それらの検査結果に異常がなければ大きな病であるという心配はなしと聞いているので、いわゆる大病ではないと捉えて良いのかも。

ちなみに主治医からは日中の外出許可は出ています。
しかしながら、外出となるとさおの送迎を伴うことに加え、なにより俺も家族もその必要性を感じていないので、週末もこのまま病室ライフを継続し、炎症反応のさらなる減少を目指したいと思います(^^)


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